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銀山温泉の帰りに立ち寄りたい和洋菓子店「うろこや」「塩あんバター大福」が人気です!!

銀山温泉の観光帰りに立ち寄りやすい、お土産を買うのにもピッタリの和洋菓子屋「うろこや」。
地元で長く親しまれているお店で、観光客にも人気なのが塩あんバター大福です。

季節ごとのケーキやクジラ餅などバリエーションも豊富。イートインスペースもあるので旅の休憩場所としてちょっと寄り道する価値ありです。

リピート率ナンバーワン「塩あんバター大福」が人気

うろこやで特に人気なのが、塩あんバター大福。やさしい甘さのあんこと、コクのあるバター、そしてほんのり効いた塩味が絶妙に調和した一品です。甘すぎず後味が軽いため、温泉帰りでも食べやすいのが特徴。実際に「一度食べてまた買いに来る人が多い」リピート率ナンバーワン商品で、地元の方からも支持されています。お茶請けにも手土産にも選ばれやすい和菓子です。

冷凍でも大福が販売してあるので遠方からでも安心してお土産を買う事ができます。

あんこがたっぷり!!

うろこやの塩あんバター大福が支持されている理由のひとつが、もちもち食感の大福の皮。ひと口噛むとやわらかく伸び、口の中で心地よい弾力を感じられます。その皮の中に、やさしい甘さのあんことコクのあるバターが包まれ、仕上げにほんのり塩味が全体を引き締めます。皮がもちもちだからこそ、あんことバターがなじみ、重たくならず最後まで美味しく食べられるのが魅力。温泉帰りでも「もう一個食べたい」と感じさせる、リピート率ナンバーワンの理由がここにあります。あっという間になくなってしまいます!!

うろこやはこんな人におすすめ

うろこやは、銀山温泉観光の帰りに気軽に立ち寄れる甘味処を探している方に特におすすめです。お店は銀山温泉から大石田駅に戻るルート沿いにありますが、マイカー以外で銀山温泉に行く方は立ち寄りずらいかも知れません。しかし、さくらんぼ東根駅から徒歩で行ける範囲にうろこやの支店もありますので、新幹線や電車で観光されている場合はこちらのお店でもお土産を買うことができますよ。

地元密着の和菓子が好きな方や、甘さ控えめなお菓子を好む方にもぴったり。観光地のお土産店とは違い、落ち着いた雰囲気で買い物ができるのも魅力です。

甘さ控えめでおすすめなのはこちらの古代米大福です。

古代米とは現代において栽培されるイネの品種のうち、古代から栽培していた品種を古代米といい、ビタミンCやミネラルが多く含まれ健康に良いと標榜されているとのこと。県内の契約農家さんが特別に作っているもち米と県産の黒米を使用していて中のずんだは鶴岡市でしか栽培されていない特産品のだだちゃ豆というからこだわりが半端ないですよね。
ほんのり紫がかった見た目が特徴で、噛むほどにもちもちとした食感と古代米ならではの香ばしさが広がります。中のあんこは甘さ控えめで、素材の風味を引き立てるやさしい味わい。派手さはないものの、素朴で落ち着いた美味しさです。中のずんだはあふれるほど入っていて甘いものが得意でない方や年配の方にも人気です。定番の大福とはひと味違う、大石田町らしい和菓子としておすすめの一品です。

まとめ

銀山温泉の帰りに立ち寄れる「うろこや」は、観光の締めくくりにちょうどいい和洋菓子店です。中でも塩あんバター大福は、甘さ・塩気・コクのバランスが良く、リピートしたくなる味わい。温泉で癒やされたあと、もう一つ小さな楽しみを加えたい方におすすめです。銀山温泉観光とあわせて、大石田町の和菓子文化もぜひ味わってみてください。

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